英会話を話すわたしを想像してみた

私は仕事で英会話の教材を販売しているのですが、世代別に英語を学ぶ目的が違っていることに面白さを感じています。幼児から小学生にかけては親御さんの意向であることがほとんどで、教育熱心な家庭ほど契約がスムーズです。中学生から高校生になると、受験に役立つ英語教材が要求されます。どうやら英語の試験のリスニングの対策として、英会話の教材が使われているようです。大学生から社会人になると、就職やスキルアップのためという理由がほとんどを占めます。特に意識が高いビジネスマンからは、高レベルの英会話の教材が求められます。その他、海外旅行やボランティア活動を趣味とする社会人の間でも英会話の教材は人気です。
一口に英会話の教材と言っても、そのジャンルは様々です。それぞれに適したユーザーを見極めて営業しなければならないため、人を見る目を養わなければならないと常々感じています。また、私自身が英会話の教材の良さを熟知していないと胸を張っておすすめできないということもあって、事前に取り扱っている教材全てに目を通しておくことを徹底しています。実際に私自身も標準レベルの英会話の教材で勉強を続けていて、聞く力も話す力も身についてきました。こうして培った英会話力をお客様の前で披露すると、多くの方が教材に興味を持ってくれます。実際に使用してみて生活がどのように良くなったかということを身をもって示すことができれば、お客様のハートを掴んだのも同然です。仕事をしながら英会話力まで身に付けることができて、我ながら素敵な仕事を選んだなと思っています。